活力 50代 減退

50代を過ぎると活力がなくなり性欲も減退する

更年期障害

 

男性ホルモンの低下で様々な不調が!?

 

男性は30代を過ぎた辺りから徐々に性欲や性機能が低下していきます。
特に50代に入ると一気に活力も無くなり男性としての機能が減退するどころか、仕事に対する意欲も低下していきます。

 

原因としては、男性ホルモンが大きく関係しており、男性ホルモンが低下する事により男性更年期障害になりやすくなります。

 

男性更年期障害は、男性ホルモンの中の1種であるテストステロンとアンドロゲンが減少して起きます。

 

男性ホルモンは年齢と共に減少していき、様々な体の不調が見られ特に代表的な1つがEDになります。
他にも筋肉の量が減少したり、骨粗しょう症、メタボの原因ともなります。

 

更に具体的に挙げると、全身倦怠感、ほてり、めまい、動悸、肩こり、発汗、性欲の減退などがあります。

 

つまり活力がなくなり性欲の減退が見られ始まったら、更年期障害を疑うべきです。

 

サプリメントでの補強も有効!

 

但し男性ホルモンは減少するだけではなく、栄養バランスの取れた食事や運動、規則正しい睡眠などで増やす事もできます。
もっとも簡単にできる事はサプリなどで改善する方法があります。

 

テストステロンを増やすには、亜鉛やアミノ酸、ビタミン類をバランスよく摂取する必要があるため、食事でそれらを全てカバーするのは大変になります。

 

50代なってからではなく、なるべく早いうちから上述した事を取り入れると、活力ある生活を送る事ができます。